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9月5日あたりから大幅にランク変動!アクセスを上げる不動産サイトが続出

【投稿者】 ㈱レコ 反響1000.com 事業部 長谷川 仁   【記事更新】 2013年9月15日

9月5日あたりから私たち反響1000.comのコンサル先の

不動産ホームページでGoogleの検索ランクが大幅に変動しています。

これは不動産サイトだけでなく他業界のサイトでも同じ状況が確認できます。

 

結論からいいますと、担当する不動産サイトは大幅なランクアップをしています!

それは、TOPページだけでなく下層ページ

(たとえば物件詳細や物件一覧、ブログのページなど)

も含め変動しており、

不動産の情報をネットで探すユーザーのサイト流入を増やしています。

google-analytics-session

上の画像は大幅なアップがあったサイトのGoogleアナリティクスのデータです。

一日の訪問数が大幅にアップしています。

google-analytics-landingpage

原因を確認すると、ランディングページの計測画面での1日の件数で

ランディングページはそのサイトに初めて入った(流入した)ページの

単純数値です。

これはあくまで一指標にすぎませんが、

1日だいたい50~70だったサイトが単純に約60%もアップすることは

そう稀にはありません。もちろん流入は日々変動しますが

確実にサイトへのユーザー流入が増えています。

物件探しにお客様がよく使う不動産キーワードの検索結果を見てみると

売買物件を探す検索ユーザーはよく

「小学校区+物件」のキーワードで検索されることはご承知でしょう。

その地域のことをよく知っていて、その地域に住宅を購入するための事情を持ちえた・・・

つまり成約に近いユーザーの検索キーワードです。

下は本日時点の検索例ですが・・・

realestate- site-google-serch-result

小学校区の検索キーワードによる検索結果でサイトの複数のページが

表示されています。しかも5ページも・・・!

 

以前から「小学校区物件一覧ページ」は上位に表示されていましたが、

そのページにぶら下がる詳細ページまで表示されるようになったのです。

これはすべてのサイトがそのようになっているわけではありません。

なぜなら検索順位ザクッとですが…

  • エリアキーワードによる影響(その地域の検索ユーザーのトレンド)
  • 他の競合サイトの影響
  • Googleのコンテンツの内容評価

その他にも多種様々な影響を受けて順位決定されるのです。

ただ今回の場合は、

3つ目のGoogleのコンテンツ評価の部分で思い当たる節がります。

このサイトが他の不動産サイトより正当に評価されれ

検索ランクが大きく上がったと考えられます。

断続的だったGoogleのパンダアップデートが通常のインデックスに導入されることに…

これまでGoogleは「パンダアップデート」 と言われる検索アルゴリズムを数年間に

わたって断続的に更新してきました。

そのたびに、「ランクが上がった、下がった」「アクセスが増えた、減った」と

一喜一憂させる更新であったことは言うまでもありません。

そして今回、Googleはそれを集約してシステム化し

これまで断続的であった更新を、常時稼働する検索システムに

実装されました。

Googleのウェブスパムチームの責任者が語っています。

・Googleは高品質なコンテンツを探している。
・もしも検索ランクが下がったならば自分のサイトにお客様に有益なコンテンツがあるかを確認すべきだ。
・なにかを模倣したり、コピーしたり重複したコンテンツはないか確認すべき。
・ユーザーが本当に喜んでくれる記事やコンテンツはどんなものかを常に考える。

私たちのクライアント企業へのコンサルティングでは

Googleが考えるところはとてもシンプルです。

彼らは検索サービスを提供する立場として検索ユーザーに有益な情報

有益なサイトを提示するサービスを提供するためにシステム開発しています。

 

そこには評価やランクを上げるための方法論としてのSEOや技術が

あるのも現実です。しかし1年前にあたりまえに通用したことが、通用しなかったり

ひどい時には、Googleに不正やスパム判定を受けて評価を下げて

サイトが立ち直れない状況に陥ることも考えられます。

 

たとえば、「もっと簡単に簡単にランクを上げる方法はないのか?」など

聞かれることもありますが、

「地道にサイトに訪れるお客さまに支持される記事やコンテンツを更新して

そのコンテンツが正当に評価されるようサイトをチューニングする以外ない」

と申し上げています。

 

いま現在、集客で成功している不動産ホームページは

サイトをチューニングする私たちと情報やコンテンツを配信する

クライアントさんとお互い、サイト運用の考え方を理解して成果を上げています。

 

もしも現在のサイトの状況がわからない?

サイト運用をどう進めればよいかわからない?

 

といった企業様がいらっしゃれば、一度ご相談ください。

必ず大きな収益を生み出す不動産ホームページと運用方法をご提示いたします。

㈱レコ 反響1000.com事業部 長谷川

 

 

 

 


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【投稿者紹介】 ㈱レコ 反響1000.com 事業部 長谷川 仁

株式会社レコ 反響1000.com事業部 【事業責任者 チーフディレクター チーフコンサルタント】 7年間の不動産営業でのWEB集客実践を経て、不動産ポータル事業会社の住宅販売・集客コンサルタントへと転身。その後、不動産WEB制作事業、販売集客コンサルティング事業を主事業として独立。おもな顧客である不動産仲介業、自社分譲事業、ハウスビルダー、賃貸仲介事業のWEBサイトを軸としたエリアマーケティングを実践するためのシステム開発と運用・集客コンサルティング業務を担当。

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