どんな状況のお客様に「自分達の強み」を解ってもらうのか? を考える…|不動産ホームページ制作と集客コンサルティングの【反響1000.com】

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なぜ月間110本の反響が獲得できるのか

どんな状況のお客様に自分達の強みを解ってもらうのかを考える

つねにお客様に対してwelcomeな状態をつくるために

お客様はネットで物件情報を検索する段階では、その会社の良し悪しや、
自分にとってベストな物件の探しの方法は解っていません。すべて直感的な判断で行動していると言ってもいいでしょう。実際に物件の問い合わせをしたり、
メールや電話で営業担当者とやり取りしたり、
来店して物件の内覧をして初めて自分の判断が正しかったことを認識するのです。
まずは、数ある不動産会社のホームページの中で
あなたのサイトが選ばれるためには、
これまでは来店するまでお客様知るはずもなかった
あなたの会社やスタッフがお客様に対して当り前の
ようにサービスとしてやっていること・・・
お客様のために考えていること・・・
もしくは、これからやっていきたいという意気込みや想いを
明確に伝えるだけでいいのです。
それこそがまだ来店したことのないお客様の判断材料になります。
お客様へあなたの会社への興味を植えつけること・・・
これは!とお客様の満足を期待させる印象を持たせることができれば
お客様は喜んであなたのサイトをじっくり閲覧する時間を割いてくれます。

あなたのサイトの売りあなたの会社の強みが明確になっていますか

それは、ホームページを制作するときの打ち合わせで・・・
よく皆様からよくこんな言葉を聞きます。「うちの会社はとくに売りがない!」とか
「アピールできる内容がない!」と・・・
本当にそうでしょうか?お客様はなにも特別なホームページや会社を期待している
わけではありません。ただお客様はお客様はネットで情報を探す際・・・
たくさんの不動産ホームページを閲覧して、自分にとってメリットのある
サイトを探し出そうとします。そして直感的な判断で・・・繰り返し閲覧するサイトと、
もう二度と見ないサイトを線引きします。
この段階でお客様あなたの会社のことがちゃんと伝わらないことは、
あなたの会社にとって大きなマイナスなのです。あなたの会社のことがよくわからないことがお客様の不安材料になってしまい問い合わせについても二の足を踏んでしまいます。

強み出しはお任せください

強み出しは3つの考え方で創っていきます。一つはこれまでの会社の歴史や成果、実績や社長をはじめスタッフの個性や経験値として「いままさに持っているもの」。二つ目はこれから創り上げていくサービスやビジョン。3つ目は一番来てほしいお客様対して「サービスを提供する企業としてのあるべき姿」もしくは、その営業エリアでのポジショニング(いわば立ち位置です)。私たちは不動産ホームページを制作する際に、ご依頼の企業様と一緒に抽出作業を行って上でサイト名、サイトコンセプト、サイト設計をすすめていきます。これまでの制作事例でもそうですが、この作業をしっかり議論して構築することが、集客することだけでなく、サイトを立ち上げた後の事業展開や商品(自社分譲)、そしてスタッフの業務モチベーションのレベルアップにもつながる大切な作業なのです。

「強い物件一覧・物件詳細・ブログページ」で熱いお客様のアクセスを増やす。